2010年02月12日

藤川市議、進次郎氏が自民新プロジェクトの「応援隊」(スポーツ報知)

 自民党は5日、青年局・女性局による新プロジェクト「JIMIN NEXT」をスタートさせると発表した。女性局長の丸川珠代参院議員(39)ら、女性や若手が週末に地方へ出かけ、街頭演説やミニ集会、居酒屋トークなどを通して自民党の再生を目指す。

 1月24日の党大会でアピール文を読み上げた「美人過ぎる市議」こと藤川優里八戸市議(29)、小泉進次郎衆院議員(28)ら6人は、活動の「応援隊」に任命された。現在日程を調整中だが、積極的に地方での活動に参加していく見込みという。藤川氏は参院選に比例代表で出馬が濃厚で、全国を行脚すればさっそくの始動とも言えそうだ。


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posted by オオサカ ケイイチ at 22:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳩山首相に「小沢乳離れ」説 「枝野行政刷新相」起用との関係(J-CASTニュース)

 鳩山政権の目玉である「事業仕分け」を指揮する行政刷新担当相に、民主党の枝野幸男元政調会長が起用された。枝野氏は「反小沢」の急先鋒とされているため、その人事に鳩山由紀夫首相の心変わりをみる向きもある。鳩山首相は小沢一郎幹事長と距離を置こうとしているのか。

■「反小沢」姿勢際立つにもかかわらず…

 鳩山内閣は2010年2月10日、枝野氏を行政刷新会議の担当大臣に起用することを持ち回り閣議で決定。これまで仙谷由人国家戦略担当相が兼務してきた鳩山政権の目玉ポストに、枝野氏が就任することになった。

 枝野氏といえば、テレビの討論番組でおなじみの民主党きっての論客として知られる。09年11月の行政刷新会議による「事業仕分け」では、仕分け人の取りまとめ役を担当。鳩山政権のイメージアップに貢献した。その点からすれば、行政担当相への抜擢は当然の人事といえる。

 その一方で、「反小沢」のイメージが強い枝野氏の入閣には意外感も伴う。小沢氏に対する東京地検の捜査が佳境を迎えた10年1月31日、枝野氏は

  「一定の国民の皆さんの理解・納得が得られなければ、一定のケジメをつけていただかないと」

と小沢批判を展開。小沢氏の不起訴が決まった後の2月8日にも

  「国民の大半が小沢氏の説明に納得していない。政治を変えるために身をひくことを含めてケジメをつけることが必要」

と発言し、幹事長辞任を求める姿勢を明らかにしていた。表立って小沢氏を批判する議員がほとんどいない民主党内にあって、その「反小沢」の姿勢は際立つ。そんな枝野氏を、なぜ鳩山首相はあえて起用したのか。

■鳩山首相も小沢氏から距離を取り始めた?

 事業仕分けで活躍した枝野氏を行政刷新担当相に抜擢することで、下落傾向が続く内閣支持率を上向かせたい――そのような狙いがあるとみられるが、さらに、鳩山首相と小沢氏の関係の「微妙な変化」を指摘する声もある。

 その兆候と見られているのが、2月9日の鳩山首相の発言だ。前日の定例会見で小沢氏が「総理から、ぜひ一生懸命がんばってほしいと言われた」と述べたのに対して、鳩山首相は

  「がんばってくださいという言葉は使っていない」

と小沢氏の発言を否定した。元秘書が政治資金規正法違反で起訴された小沢氏に対しては世論の激しい逆風が吹いているが、民主党内でも「求心力は確実に低下している」(政治ジャーナリスト・安積明子氏)というのだ。

 そんな世論や党内の空気の変化が鳩山首相にも影響を与えていると見るのは、政治アナリストの伊藤惇夫氏。テレビ朝日の情報番組「スーパーモーニング」のインタビューで

  「小沢さんと一緒に支持率がどんどん下がっていってしまって、共倒れという状況も可能性としてゼロではない。その状況から脱出するためには自らのリーダーシップを明確に打ち出したいと。鳩山総理自身が、ある意味でいうと『乳離れ』を始めているのかな」

という見方を示した。だが、このような見解には異論もある。枝野氏の起用を小沢氏が事前に了承していたというのが、その根拠の一つだ。テレビ朝日の三反園訓コメンテーターは「スーパーモーニング」の中で

  「よくそう言われますけど、そんなに簡単に離れられるほど、この二人の関係はやさしくないんですよ。お互いがお互いを利用しあう仲ですから、簡単に離れることはありませんね」

と「乳離れ説」を一蹴していた。


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2010年02月10日

豆腐・納豆食べる人 肺がんリスク減ります たばこ吸わない男性 厚労省調査(産経新聞)

 たばこを吸わない男性では、豆腐や納豆などの大豆食品に含まれるイソフラボンの摂取量が多い人が肺がんになるリスクは、摂取量が少ない人の半分以下だとの研究結果を、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)がまとめ、5日公表した。

 研究班は岩手、秋田など8県に住む45〜74歳の男女約7万6千人を平均約11年間、追跡調査。男性481人、女性178人が肺がんになった。食事内容のアンケートからイソフラボンの摂取量を算出し、男女をそれぞれ4グループに分け、肺がんの発症率を比較した。

 男性のうち、非喫煙者では、イソフラボン摂取量が最も多いグループ(豆腐換算で1日約203グラム)の発症率は、最も少ないグループ(同約37グラム)の43%だった。男性全体では関連は出なかった。喫煙の影響があまりに大きいためとみられる。豆腐1丁は300〜400グラム程度とされる。女性でも、統計学的に意味のある差はなかったが、同様の傾向だった。

 研究班によると、肺がんと女性ホルモンの関係を指摘する報告があり、女性ホルモンと構造が似ているイソフラボンの摂取が肺がん発症に影響するか注目され、今回と同じようにイソフラボンの摂取で肺がんリスクが下がることを示唆する海外の報告があるという。

 ただ同センター予防研究部の島津太一研究員は「肺がんの最大の原因はやはりたばこだ」と話している。

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